フランス体験記part6
大変長らくお待たせいたしました!フランス体験記第6弾でございます!
今回は、前回のブログで紹介した「フランスで2ヶ月間を共にし、兄のように慕った二人」との面白く感動的な??エピソードを載せていこうと思います。
まずは、前回のブログの写真右側の男性、野口さんとの2ヶ月を振り返ります。
この方は、本当にワイン大好き27歳!!
ホテルでの勤務を終え、ワイン勉強の為、ワーキングホリデーでフランスにいらしたのだそうです。
そこで最初に選んだのがドメーヌ・ボワルカ。
2ヶ月間、苦楽を共にし、そのあとはパリのレストラン、今は新井さんと同じくフランスでワインを醸す日本人男性、大岡さん(ドメーヌ名:グラン・コリーヌ)の所で勉強中との事でした。
頭が下がるほど熱心な野口さんとの日々は、あっという間で、2人とも同じ部屋で過ごした日々もあったのですが。疲れていたせいか、ワインの話もプライベートについてもあまり話をする事ができなかったように思います。
今思うと、とても残念です。
私が別件で1人だけ仕事で、皆が休みの日、帰りが遅くなり宿についたら夜中の3:00になってしまった事がありました。その時野口さんが1人寝ずに待っていてくれた事があり涙が出るくらい嬉しかったです!もうフランス語はペラペラなんでしょうね~!?
あ~~うらやましいです。。。
その心の優しさにも・・・。
早く一緒にグラスを交わせる日が待ち遠しいです。
もう1人は、伊藤さん。この2ヶ月の旅で一番お世話になったといってもいい。。。私のフランスでの「兄」的存在でした。
落ち込んだ時には励ましてくれて、笑う時は一緒に笑い、苦労し、ふざけ合い、何より私の言葉のハンディキャップをなくしてくれた事、フランスでの生活をすごく楽しいものにしてくれた伊藤さんには語りつくせない御礼の気持ちで今も一杯です!
今トゥールーズという町でオーガニック農法を勉強中で今年の8月には仙台に戻ってこられます。
素敵な面白い話を期待している今日この頃です。
伊藤さんや野口さん、こんな2人の人生の一ページにいれる自分をとても嬉しく思います!
早く仙台に帰ってきて!(笑)
また三人でバカになりましょう!!
なんかこうやってブログを書いてみるとお礼の挨拶みたいなブログになってしまいました。。。(汗)
(私的にはしんみりできていいのですが・・・)
早く本編を進めないといけないのに~~~!!
じゃあ少しだけ・・・長くなりますが書いていきます!!
フランスに着いて一週間、、、エチケットを貼ったり、畑を桑で耕したりと全く違う環境でなれない仕事、他にもアクシデントなどで、相変わらずてんやわんやでしたが、その一週間はさらに大問題を抱えながらの仕事だったのです。。。
飛行機を降りた時は大丈夫だったのですが田舎町に着いたとたん、音信不通になってしまったのです。(圏外です)不安でなりませんでした。
家族や職場に無事到着の連絡も出来ないままの一週間は本当に辛く寂しかったです。
他のハプニングとの時期も重なり、正直投げ出しそうになりました。。。(早いですよね)
そんな時、あの2人、そして家族に助けられてようやく連絡がとれるようになりました。
仕事の面でも、精神的な面でも、本当に家族やスタッフ、周りの人達に助けられた二ヶ月だったと改めて思います。
でも違う土地であった事もない人々と生活していく中で、より人という大切さを感じる事ができました。
もちろんワインの大切さも。
なぜなら、ワインも人だから。。。生き物だからです。
私は最近ワインをたとえる様にしていますが先日、「アルマン・ルソーのクロード・ラロッシュ04」を飲んで、こんな女性いいな~~なんて思ってしまいました(笑)
フランスから大事に持ってきたワインを待ちきれずにとうとう空けてしまった 梅宮健一郎・・。


